日本外装スタッフブログ

旅行記『沖縄県の西表島』

2022-06-10

本日のスタッフブログは、施工部から中村が担当いたします。
今月も引き続き、わたくし中村の愛用道具・・・ではなくて、本日は3月の連休を利用して離島に旅をしたお話でも書いてみたいと思います。

今回、私が向かったのは東京から約18000キロ離れた沖縄県の西表島です。
西表島の90%は亜熱帯の原生林で覆われており、秘境感あふれる島です。
いつか絶対行ってみたい島だなと思っていました。
2021年に世界自然遺産に認定されたので、これは良い機会だと思い行ってきました。

羽田を出発して、石垣島を経由し、そこから船で・・・約6時間で西表島に到着。
前日まで雨予報の天気でしたので、当日は半ば諦めていた天気も奇跡的に回復して快晴。
気温も24℃とTシャツで過ごせる快適な気候でした。

到着初日は、軽く島を散策。
のんびりした、空気感。
車の騒音などもなく南国特有の鳥の鳴き声だけが聞こえ島にきたんだな~と実感。
この日は、何をするでもなく、翌日のアクティビティのために早めの就寝。

2日目。5時起床。この日は、まず早朝からカヤック&トレッキング。
送迎の車に乗り、出発地点で初挑戦のカヤックの軽いレッスンを行い、いざ出発!
どこまでも続くマングローブのジャングル、静かな水面に映る空、鳥や虫の鳴き声。
とても神秘的な時間でした。

朝焼けを期待したのですが、ここは南国。
変わりやすい天気で厚い雲に覆われ、日の出を拝むことは出来ませんでした。残念。
カヤックを漕ぐこと45分、今度はそこから目的地のピナイサーラの滝までジャングルの中をトレッキングです。
普段現場仕事で鍛えられていると思っていましたが、山道を30分ほど歩いただけなのに軽く膝が震えてきて、早く着かないかな~と心の中で思いながら、なんとか目的地のピナイサーラの滝に到着。
やっと着いたという安堵感と高さ54メートルの滝を下から眺めながら飲んだモーニングコーヒーは格別でした。
早朝に出発したこともあり、貸し切り状態で滝を楽しむ事が出来ました。

宿に戻って、軽く睡眠を取ったあとは、レンタカーを借りて西表島の最果てにある秘境ビーチ、イダの浜へ。
車で15分ほど走り白浜港へ。
そこから対岸にある船浮港へ。
実はイダの浜がある船浮集落までには同じ西表島ですが道がなく船でしか渡る事ができないのです。
まさに陸の孤島。
船に揺られ、10分程で船浮港に到着。
人口約40人の小さい集落です。
こぢんまりとしていて、人もとても穏やかで良かったです。
そこから山を超え、歩くこと15分。
イダの浜に到着しました。
まさにそこは秘境ビーチ。
船でしか来れないのと、観光地化されていないこともあって、人も少なくとても静かでプライベートビーチのよう。
3月ですが、水温も高かったので到着するなり、シュノーケリング。
海は遠浅で透明度が高く波もなかったです。
シュノーケリング中、野生のウミガメと泳いだりもしました。
西表島で一番綺麗と言われてる海を堪能することが出来ました。

そして夕方からは、サンセットサップ。
大自然の中で見る夕日は、都会で見る夕日とはまた違い、感慨深いものがあり一日の締めくくりに最高のアクティビティでした。

詰め込み過ぎた西表島の旅でしたが、リフレッシュ出来て良かったです。

 

日本外装株式会社
施工部 中村謙太郎

 

 

 

 

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