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こだわり

日本外装スタッフブログ

花を愛でる(ひまわりガーデン武蔵村山)

2022-08-08

本日は、総務部の高橋が担当させていただきます。

皆さま、こんにちは。
暑いですね。夏だから暑いのは当たり前なのですが、、、暑いですね。
この猛暑の中、現場作業員の方々は各々の熱中症対策をしているそうで、施工部の中村に聞いてみると、こまめな水分補給と塩タブレット、そして空調服が必須だと言っていました。(中村の熱中症対策ブログ

ある職人さんに聞いてみると、麦わら帽子がかかせないとおっしゃっておりました。

さすがに、足場の上や高い場所ではヘルメットが必須なので麦わら帽子はかぶれませんが、下回りの作業の際は帽子をかぶって作業をしているそうです。
お出掛けの際は、水分と塩タブレット、麦わら帽子をかぶって今年の夏を楽しみましょう。

さて、今回は夏のお花『ひまわり』を見に行ってきました。
場所は、都内最大級のひまわりガーデン武蔵村山です。

ひまわりガーデン武蔵村山

ひまわりガーデン武蔵村山

広い敷地に約10万本のひまわりが植えられているそうです。
ひまわりの迷路もあり、お子様には喜ばれるのではないでしょうか。

コンサートベル

コンサートベル

バレンタイン

バレンタイン

サンリッチフレッシュオレンジ

サンリッチフレッシュオレンジ

下を向くロシア

下を向くロシア

※変わった品種のひまわり

ルビー

ルビー

※ゴーヤのトンネルもありました。

ゴーヤのトンネル

ゴーヤのトンネル

見た目は涼しそうですが、この猛暑ではトンネルの中でも暑かったです。

いかがでしたか?
ひまわりを眺めていると、とても元気が出てきました。

都内最大級のひまわりガーデン武蔵村山は、残念ながら今年で最後の開催となります(8/14まで)。
入場無料です。
ぜひぜひ、行ってみてください。

 

日本外装株式会社
総務部 高橋睦

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そばを語る 1

2022-08-05

本日のスタッフブログは、内田が担当いたします。
ブログネタが無くなった訳ではありませんが、今回は趣向をかえて私の趣味、最早ライフワークとも言える『そばや巡り』について書きたいと思います。
しつこいようですが、決してブログネタが見つからなかった訳ではありませんのであしからず、、、(汗)
因みに今後は、【そばを語る】シリーズとして定期的にアップしていこうと目論んでいます。

『そば、好きなんですよね~』と言うと、ガチ勢の諸先輩方からは、数多の銘店をご教授いただけますし、『長野の~』とか、『山形は~』とか、『福井に~』などのそば薀蓄には興味をもって耳を傾けているのですが、エンジョイ勢の私がこよなく愛するのは、路面店・立ち食い(ほとんどの店舗に椅子がありますが、、、)と言われているタイプの店舗であることを最初にお伝えしておきます。

今年はここまで114食ほど(※内田のスマホ調べ)のそばをいただいている私が、私の嗜好のみで厳選した『内田セレクト2022』をご紹介します。

≪六文そば≫
だいぶ店舗が減ってきてしまいましたが、現在でも須田町、日暮里(2店舗)、金杉橋、人形町、中延でいただけます。
こちらフガフガ系の茹で麵に、関東系の濃いめの汁となっています。
六文そばと聞いてピンときた方はご存じでしょうが、マストは『ゲソ天』です。

ゲソ天そば

ゲソ天そば

余談ですが、私のホームである中延店で働いていたお兄さんが、須田町店で天ぷらを揚げているのを見たときは、何故かえらく感動した事を憶えています。

 

≪かのや≫
新宿(2店舗)、新橋でいただけます。
私は新宿駅を乗り換えの基点としているので、利用する頻度の高い店舗です。カツオ節、サバ節でとったといわれる出汁が本格派でメチャクチャ好みです。

ゲソ天そば

ゲソ天そば

そば提供時(受け取り時)に口頭でショウガをお願いするのがお勧めです。

まだまだ、ご紹介したい店舗はございますが、またの機会にしたいと思います。
それでは次回の【内田セレクト2022 そばを語る】でお会いしましょう。

ではでは。

 

日本外装株式会社
サービスプランナー 内田博昭

 

 

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見習い現場管理・大沼がゆく! 第10回

2022-08-02

こんにちは、見習い現場管理の大沼です!
先日、久しぶりに大学時代の友人のライブを観に行きましたら、当時の友人たちが集結しておりまして、懐かしさのあまり、これまた久しぶりに一献傾けるなどしました!
わたくし、知らないうちに日本外装の仕事で随分と黒く日焼けをしていたようでして、声を揃えて「黒すぎだろ」と全員から突っ込みが入ってしまいました。
ハハハで済めばよいのですが、肌の異常な劣化促進や皮膚がんのリスクなども考えると、日焼け止めを塗ったり作業中は長袖を着たりと、わしもきちんと対策せにゃあいけんのう……と、反省した次第であります。
しかし、彼らは黒いわたくしを見てしばらくツボに入っておりましたので、笑いが取れたということでそれはそれで「ヨッシャー!」みたいな気持ちもあります。
人の見た目でツボ入ってんじゃねー!w

本日は前回に引き続き、木造集合住宅のサイディングボードの張り替え作業をレポートして参りますよ!
(前回のブログ:見習い現場管理・大沼がゆく!第9回

前回は古いサイディングボードを剥がし、大工さんが劣化した柱や木部の補修・入れ替えを行い、透湿防水シートを張るところまで作業してきました!

さて、今回はいよいよ、この上に新しい綺麗なサイディングボードを張っていきます!

 

……と、その前に、雨漏りのリスクが高い、窓まわりなどのシーリング処理を丹念に行います。

 

壁の寸法に合わせて、サイディングボードをカットします!

 

 

サイディング張り作業が進行中です!

 

 

ボードを張ったあとは、継目のシーリング処理も忘れずに……

 

 

なんということでしょう。
長年の雨風で劣化していた外壁のサイディングボードが、建物の年輪・貫禄はそのままに、あたかも新しい生命を吹き込まれたかのように、美しく蘇りました。

少しふざけそうになってしまいましたが、見てくださいや!見違えるように綺麗になりました!
施工中、こちらのオーナー様ともお話させて頂く機会がありましたが、やはり、建物のオーナー様は建物に並々ならぬ愛着を持っている方ばかりだと、今回もまた感じました。
その愛ゆえに、工事を担う私たちへの期待もまた大きいのだと思います。
ご期待に100%お応えできるよう、責任のある仕事をしなければなりませんよね!
非常にやりがいもあり、身の引き締まる現場でした!
これからもますます頑張ります。

猛暑に近い暑さが続きますが、水分・塩分を摂ってご自愛ください!
それではまた来月、お会いしましょう!

 

日本外装株式会社
サービスプランナー 大沼和正

 

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熱中症対策について

2022-07-28

本日のスタッフブログは、施工部から中村が担当いたします。

梅雨も明け暑さ本番ってところで、30度以下の日が続き、あれ?これから夏本番じゃないの?って拍子抜けしてしまいましたが、お待たせしましたとばかりに来ましたね、夏本番が!!
は~~~っ、連日の30度超え。もしかして今年は予想が外れて涼しいのかな?なんて淡い期待を抱いてしまいましたが、例年どおりの殺人的な猛暑です。
さてそんな猛暑の中、1日中外で作業をしている私が行っている熱中症対策などを書いてみたいなと思います。

まずは、常に持ち歩いているものは『水筒』と『塩タブレット』です。
水筒は2リットルの大容量サイズのもので、毎日製氷機で氷を作り、冷やした水道水を水筒に準備するのがこの時期の日課です。
2リットルと聞いて、デカっと思うかもしれませんが真夏の炎天下のなかではこれでも昼過ぎには空っぽになってしまうのでコンビニで水を購入して足しています。
そして、塩タブレット。ポケットの中に常に常備しています。
食べ過ぎも塩分の取りすぎで良くないとのことみたいなので、気をつけながらこまめな塩分補給と水分補給を心がけています。

そして、服装ですが夏場はガラッと変えています。
接触冷感や吸汗速乾などの機能を持ったストレッチ素材の動きやすいインナーに空調服のコーディネートです。
ここ数年前から、普及しはじめた空調服ですが、これ無しでの夏場の作業はもう考えられません!
日の当たる場所などでの作業のときは劇的に涼しい!!って訳ではないのですが空調服の中にこもった熱を放出してくれるので汗でベトベトになる不快感もなく常に快適に作業をすすめることができますし、身体の方も疲れにくい感じがします。

最近では、建設作業現場以外でも、ウォーキング、釣り、キャンプなどをしてる人などが着用してるのを見かけますね。
一般的にもだいぶ普及してきたんだなと感じます。
そして、この猛暑を乗り切るための最新アイテムを購入してみました。と、いってもまだ届いてないのですが。
その名も、ネッククーラーです。
今年になって、町中や、ホームセンターなどでよく見かけて気になっていたので、レビュー記事を見て良さそうだったので導入を決めてみました。
これも空調服同様、モバイルバッテリーで作動するので作業中は2つバッテリーをポケットにいれて動きまることにはなってしまいますが、まだまだ続く猛暑対策の救世主となってくれることを願います!届くのが楽しみです!

このブログが少しでも参考になればと思います。
では、今回はこのへんで。

 

日本外装株式会社
施工部 中村謙太郎

 

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家庭菜園(野菜のDIY)

2022-07-22

本日のスタッフブログは、佐藤が担当いたします。
今回は、家庭菜園(野菜のDIY)について考えてみました。

私の実家は弘前市(青森県)にあります。実家は農家です。
コロナの影響もあり、3年程帰省しておりませんでした。
今年のゴールデンウイークには帰省しようと実家に連絡を入れました。
喜んで待ってるということで行く事にしました!

実家は、お城と桜で有名な弘前公園から車で10分ほどの所にあります。
3年ぶりに弘前公園桜祭りを見に行って来ました。
例年であれば、桜の木の下にレジャーシートを敷き、家族ぐるみで宴会をしてましたが、コロナ感染の影響もあり園内での飲酒は禁止されておりました。
がっかりです。
しかも、何百件もの出店や屋台が出ている中で、アルコール類は全く置いておりませんでした。
公園内を一周し、本丸のお城を見学し家に戻りました。宴会は実家でゆっくりしました。

ところで話は戻りますが、野菜のDIYという事で本題に入りたいと思います。
青森の実家は農家です。母親は、80歳ながら現役バリバリで仕事をしております。
ビニールハウスでの色々な野菜を栽培し毎朝市場へ出荷しております。
いま時期(ゴールデンウイーク時期)は、トマト栽培が始まったということで実家からトマトの苗をもらい自宅の玄関先に植えてみました。

5月5日頃

5月5日頃

1週間後には倍くらいの大きさになりました。

5月12日頃

5月12日頃

2週間後にはトマトの花が咲きました。

5月19日頃

5月19日頃

花が咲いたところで、花にトマトトーンを噴霧した。

 

 

4週間後にはトマトの実が直径3㎝くらいのサイズになった。

6月1日頃

6月1日頃

6週間後には直径6㎝くらいまでになった。

6月15日頃

6月15日頃

7週間後には1週間前よりは、多少大きくなった。

6月22日頃

6月22日頃

6月22日頃

6月22日頃

この先いつになったら赤くなり、食べられるようになるのでしょうか。
食べられるようにならないと、野菜のDIYが完成しません。
苗を植えてから何週間後に収穫出来たかは、次回報告したいと思います。

 

日本外装株式会社
サービスプランナー 佐藤博昭

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工事後のアフターサービスについて

2022-07-19

本日のスタッフブログは二宮が担当いたします。
今回は工事後のアフターサービスについて少し書かせて頂きます。
アフター「サービス」といってはおりますが、実際は自分たちが行った工事、建物に対してのメンテナンスですので当然の事でありサービスという言葉は少し違和感を覚えるなと思ったりしているこの頃です。

さて工事後、弊社との長いお付き合いとなります「アフターサービス」ですが、この度弊社アフター事業部も編成が少々変わりましたので、そのご連絡も兼ねての記事となります。
今までのアフター内容に加えて新たに追加させて頂いたサービスとして、(といってもそこまで大げさな物ではありませんが…)今までの定期的な巡回以外にも新規の現場調査等で既存の現場近くへ赴いた際、現場作業が思ったよりも早く終わった時や現場から会社への帰り道の途中…等などなるべく多くの既存のお客様のもとへ施工後のお伺いをさせて頂く機会を作る為にアフターサービス巡回要員を配置いたしました。
主に弊社のベテラン佐藤が「皆様の御用聞き」として既存のお客様のもとへ巡回させて頂いております。

その日の現場状況等から巡回できそうな現場コースを決めさせて頂いておりますので完全に弊社の都合でございます。
お忙しい時やご不在の時はアフターフォロー巡回のチラシを入れさせて頂きますのでご一読いただけますと幸いです。
また、お伺いをして、お時間を頂いて、ただチラシを置いてくるだけではもったいない、折角お伺いしたからには何かお役に立てるような事があればと思い考えました。

私どもは毎日車で移動をしており、職業柄車内にはコーキング材や電動工具等、簡易的な補修がすぐできるようにある程度の道具は常に積んでおります。
車に積んである材料で、料金を頂くまでもない簡易的な用事・雑用がありましたら無償でやらせて頂きます。
『ちょっとここが困ってるな』・『この荷物を何とかしたいな』などありましたら是非一度お声をかけてください。
その場で出来る限りの対応をさせて頂きます。

といいながらも、やはりある程度の制限は設けなければいけませんので(汗)その場で対応ができなさそうな案件や人工・予算が必要な場合はお見積りを提出させて頂きます。
即対応ができない場合でも工事の有無や業者選定など、何かしらのアドバイスはさせて頂けると思いますのでお気軽にお申し付けください。

私どもの仕事は建物の工事がメインではありますが、工事が完了しておしまいではありません。
工事完了後こそお客様との本当のお付き合いが始まると考えております。
私たちは責任をもって、お客様の大切な建物の維持管理をつとめさせていただきます。
その為の保証期間であり、アフター事業部があるのです。

既存のお客様はもちろん、現在工事をご検討中で弊社WEBサイトをご覧いただいている方も、業者選定の判断材料の一つに加えて頂ければ幸いに存じます。

 

日本外装株式会社
サービスプランナー 二宮圭太郎

 

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タイル貼りバルコニーの防水工事について

2022-07-15

本日のスタッフブログは、内田が担当いたします。
バルコニーやベランダの防水工事をご提案する際に、ちょっと頭を悩ます事があります。
現状がタイル貼り仕上げになっているケースです。

他の床仕上げと比べて、防水仕様・防水工法の選定には注意が必要になるからです。
今回は提案機会の多い、ウレタン防水でご説明します。

1、既存のタイルをどうするか。

A【既存のタイルの不具合部分を補修して、タイル面を樹脂モルタルで平滑にする】
B【既存のタイルを全部斫り、樹脂モルタルなどで新たな下地を造作する】
C【既存のタイルの不具合部分を補修して、成形パネル材にて下地を造作する】

Aの既存のタイルの割れ、浮きなどを補修して、タイルの上からカチオン系樹脂モルタルで平滑処理し、本防水の工程に移るのが一般的な考え方です。
但し、この方法ですと既存のタイルの接着強度を担保にしていますので、万が一下地であるタイルに大きな動きが発生すると、上部に施工されている防水層に影響を及ぼす可能性があります。
防水工事は長期の保守・保全を必要とする部分ですので、リスクについては極力排除する方向で考えなければなりません。
とはいえ、Bの既存のタイルを全部斫り、新たに樹脂モルタルで下地を造作するのは、作業面でもコスト面でも現実的ではありません。
できない訳ではありませんが、、、
そこで近年ではCのタイルの上に、強固な下地を造作する方法が用いられます。
具体的には、4㎜厚のアスファルトパネルを敷設することでタイルの動きを防水層に伝えにくくします。

 

 

2、仕上げの意匠を考える

下地の処理が完了したら、本防水の工程に移ります。ウレタン防水 通気緩衝工法での施工です。

通気緩衝シートを敷設して

ウレタン防水を積層させます。

ウレタン防水2層目です。

トップコートを塗布して完了です。

防水面からみれば問題は無いのですが、既存がタイル貼りだった事を考えるとちょっと意匠が寂しい感じがしますね。

そこで、防滑性複層ビニル床シートを貼ります。
マンションの廊下などに採用されているシートなので、耐摩耗性に優れ、高耐候のため防水層の保護にもなります。
またシート単体でもバルコニーやベランダの防水の工法が確立されている防水性の高い品です。

現在は、各メーカーから様々な柄や色調のシートがでていますので、お好みの柄を選んでいただく事ができます。
ご興味のある方は弊社に是非ご相談ください。
ではでは

 

日本外装株式会社
サービスプランナー 内田博昭

 

 

 

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ブランコ作業 ~一人前になるまでの物語~ 第8話

2022-07-12

本日のスタッフブログは、奥村が担当いたします。
このブログは、私がブランコ(ロープワーク)作業を本格的に行えるようになるまでの物語を書かせていただきます。最後まで読んでいただければ幸いです。

前回のブログは、Uさんの現場で9階建てのビルとビルの間からブランコ作業をすることになり、最初はビビっていたのですが、いざ降りてみると案外怖くなかったこと、その理由が後ろに壁があるとなぜかあまり高さを感じにくくなる事に気づき問題なく作業を終えることが出来た話を書かせていただきました。

入社して6年目になり、この年は初めて自分の現場を施工した年です。
社長の現場で毎回顔を合わせる塗装屋さんがいるのですが、その塗装屋さんから知り合いの建物のベランダ防水をお願いされたらしく社長から自分に振られ、入社して初めて自分で工事を行うことになりました。

足場は塗装屋さんの方で手配していただき、他の工事段取りなどは自分が行い、順調に工事は進んでいました。
工期半ば頃に管理で現場に伺ったところ、足場から怒鳴り声が聞こえ足場に登ると職人さん同士が喧嘩をしていました。
一旦、両者を落ち着かせ双方の理由を聞きわかったのですが、オーナー様が直接、樋屋さんを手配し工事をお願いしたらしく、その事を誰もオーナー様から聞いておらず、防水屋の作業箇所とバッティングしてしまい喧嘩に発展したとのこと。
とりあえず樋屋さんに先に作業を行ってもらい、防水屋には別の箇所を進めてもらうことで事なきを得ました。
それからは問題なく工事が進み無事終わることができました。
工事後の書類作成などUさんに教えてもらい、それから一週間ほどでオーナー様からの入金があり工事完了となりました。
初めて会社の売上に貢献出来たと感じ嬉しかった事を今でも覚えています。

このような出来事もあったのですがこの年、一番印象に残っている事はブランコで高所を降りた数です。
正確な数字は覚えていませんが、7階建て以上を30回以上は降りたと思います。
ブランコ作業で怖い思いもしたのに、なぜ、そこまで降りれたのか。
前話のブログで、9階建てを降りたという事実ができた為、高所のブランコ作業が解禁された雰囲気になり・・・バンバン現場を任されるようになりました。
ただ、これだけの数をほぼノーミスで降りきったおかげでブランコ作業のレベルがかなり上った感じがしました。

この年の年末、アフター工事で10階建ての建物に挑む事になります。
そのお話は次回のブログに書かせていただきます。

今回はここまでにしたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

日本外装株式会社
サービスプランナー 奥村直人

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見習い現場管理・大沼がゆく! 第9回

2022-07-08

こんにちは、見習い現場管理の大沼です!
最近、大沼家に空前のキャンプブームが訪れ、テントやらタープ、焚き火台等を怒濤の勢いで購入し、キャンプを完全にエンジョイしておる次第であります。

暗くて分かりづらいですかねw
焚き火のそばにいる渋い表情の男が私でして、これは、ハイボールでも飲みながらマシュマロを焼いているところだったと思います。
またキャンプで飲むお酒がうまいのなんの!
しかし、妻には「あまり早い段階で酔っぱらわれると、片付けの戦力が減るから勘弁して」とたしなめられてしまいました!トホホー

我が家では、小さな子供もいるため、寝る時はコテージで寝ることのできるような初心者にも易しめのキャンプ場から始めて、少しずつキャンプギアを買い足しながら難易度を上げていくやり方でレベルアップしていこうと画策しています。オススメですよ!

さて、本日は、今入っている現場の作業内容を紹介していきたいと思います!

現場は木造(一部鉄骨造)の集合住宅、作業は外壁の補修工事、サイディングボードの張り替えを行っていきます。

既に劣化している箇所から、サイディングボードをはつっていくと……

 

ボードの内側の間柱やベニヤ板などの木部がボロボロに朽ち果てていました。
日本外装の先輩方の経験談で聞いておりましたが、私は実際に目の当たりにするのは初めてのことでしたので、あまりの衝撃に驚きを隠せませんでした。

ここまで腐食が進むと、釘を打つ事も出来ませんので、木部の入れ直し作業が必要となります。

 

大工さんが綺麗に木部を入れ直してくれました。これで作業の続きに取り掛かることができます。

1階から透湿防水シートを貼っていきます。

窓周りにシーリング材を打ち、雨水の浸入を防ぎます。

下処理がようやく完成しました!
この後、ここにサイディングボードを張っていく作業に移行します。

繰り返しになりますが、サイディングの内側の老朽化した木部は思い出すだにショッキングな光景でした。
中を開けてみなければわからないところが、木造建築の難しい所なのかなと感じますが、木造建築のオーナー様におかれましては、数年に一度、プロに診断してもらうことを推奨します。こういった工事は早ければ早いほど良いと思います!

次回はいよいよサイディングボードを張り付け、外壁補修がキレイに仕上がっていく様子をご覧にいれようと思います。

また次回、お会いしましょう!

 

日本外装株式会社
サービスプランナー 大沼和正

 

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職人必須道具『ディスクグラインダー』

2022-07-05

本日のスタッフブログは、施工部から中村が担当いたします。

いやー、毎日暑いですね。
いつの間にか梅雨も終わり毎日30℃以上の気温、現場作業員としては地獄の毎日です。
熱中症対策として水分、塩分補給をこまめにしながら、体調を崩さないよう今年も猛暑を乗り切ろうと思います。

今回も中村の愛用工具『マキタの18V充電式ディスクグラインダー』をご紹介!

現在使用しているもので、2代目になります。
1代目の充電式グラインダーは壊れたのではなく、盗難にあいました(笑)

現場に到着して荷物を降ろしコインパーキングに車を入れて戻ってくる、ほんの5分くらいの間にです。
いざ使おうと思い、工具箱を開けたら本体とバッテリー1個が消えていました。
荒らされたような形跡もなくピンポイントに工具箱を開けて持って行かれました・・・。
ニュースでも報道されたりしますが、リサイクルショップなどで高値で買い取りされたり、ネットでは転売しやくす、すぐ売れるそうです。
電動工具類は、盗まれやすいので目立たない所に置くなど十分気をつけていたつもりですが・・・残念です。

では、気を取り直して紹介してみたいと思います。

電源コード式よりバッテリーの重さがある分、多少重いですが、いざ使用してみると全然気になりません。
デザイン性なのでしょうか?グリップのところが持ちやすく、くびれていて大変使いやすいです。
おもにタイルハツリの際の切り込みや外壁クラック補修のUカットに使用することが多いですが、長時間使用しても重くて腕が疲れる・・なんてことは今のところありません。

そして何よりも楽なのが、足場の中を延長コードなしで移動出来ることですね。
電源式の場合は、移動するたびに狭い足場の中で延長コードをセットしながら作業をすることが地味に大変でした。
コードが足場などにひっかかったり、電源を外しに戻ったりなど。

この充電式ディスクグラインダーは、ストレスなく作業をすることができます。
作業効率も以前使用していた電源式より何倍も上ったと思います。
バッテリー使用時間がもう少しあればな~とは思いますが。

先端のディスクを交換すれば、モルタルの切断だけでなく、金属の切断や研磨、木材の研磨なども出来るので大変便利だと思います。
マキタの18V充電式シリーズを多数愛用してますが、ディスクグラインダーが一番お気に入りです。
では、今回はこのへんで。

 

日本外装株式会社
施工部 中村謙太郎

 

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